ママさんナース

ママさんナースの多い職場のメリットは?

仕事と子育てを上手く両立させる為には、働いている職場が、子育てに理解があるかないかで、かなり違ってきます。

 

上司だけではなく、一緒に働くスタッフの理解がなければ、働きやすい職場とは言えませんね。
やはり、ママさんナースが多い職場というのは、子育てにとても理解がある環境です。

 

子供というのは、小さいうちは、急に熱を出す事がとても多いんです。
保育園に預けている場合は、保育園から連絡が来て、お迎えにいかなくてはいけません。
そんな時、ママさんナースが多い職場の場合は、仕事に穴をあけてしまう事に対して、理解をしてもらう事ができます。
逆に、励ましてもらったりもします。

 

さらに、園や学校の行事も毎月のようにあります。
その為、子供に合わせて、休みを希望する事も多くなります。

 

私の職場は、シフトの希望の比較的に自由で、他のスタッフと重ならなければ、希望通りに休みをくれるんです。
有給休暇も使う事ができるので、子供が夏休みや冬休みなどの長期の休みの時に、私も合わせて連休を頂いたりもしています。

 

もっとも頭を悩ましてしまうのは、日々の残業です。
保育園や学童など、毎日お迎えをしているママさんナースにとって、急に残業になってしまった場合は、大変です。
そんな時も、ママさんナースが多い職場であれば、お互いに助け合って、残業を変わってもらう事もできます。

 

仕事をする上で、肉体的に辛い事よりも、精神的に辛い事のほうが、ストレスになりますよね。
ママさんナースが多く働いている職場を選べば、子育てに対する精神的なストレスは、かなり軽減されます。
派遣の看護師などのママさんナースが多く働いている職場というのは、仕事と子育てを両立しやすい職場、という事が言えると思います。

子供の学校行事などで年休は使える?毎月休みはちゃんとありますか?

うちの職場は、年間休日数が112日、年休4日、他に有給休暇が勤務年数により年間10日以上あります(^ー゜)

 

だから、だいたい一ヶ月に9?10日は公休があるんですよね。

 

病院より確実に多い公休があるから、子育てしながら働きやすいんです(*^_^*)

 

わざわざ有給休暇を取らなくても、学校行事などのために休みを取ることも可能です。

 

小学校の学校行事って結構ありますよね。

 

入学式、PTA、授業参観、親子レクレーション、運動会、学習発表会、卒業式、保護者の委員会活動。

 

ママさんナースは毎月のように何かあるんですよね(´・Д・)」

 

だから、会社の休みは多いに越したことはありません。

 

子供がいると、学校行事などの他に、子供の体調不良などによる欠勤などもありますよね。

 

冬なんかインフルエンザや、感染性胃腸炎にかかるとしばらく休まなくてはいけないんです( ;´Д`)

 

施設ですから、そういった感染症を施設内に持ち込んだら大変な事態になります(T ^ T)

 

ですから、有給休暇はそういった時のために残しておきます(´・Д・)」

 

また、日頃の急な欠勤や、長期連休の希望時も有給休暇を希望することができます。

 

毎月連休を取ることが可能ですし、時々4連休とか取って、旅行に行ったりするナースも多いですね(*^^*)

 

子供がいると、連休をとって遊びに行ける職場で魅力がありますよね(o^^o)

 

有給休暇って、一年は繰り越されるけど、二年目になると切り捨てだったり、最高40日までだったりしませんか?

 

だから、うちの職場は有給休暇は惜しみなく使わせてくれますね。
みんな、ほぼ有給休暇は消化出来ているんですよ(*^^*)

 

なかなか有給休暇を使わせてくれない職場は、損をした気分になりますよね(?_?;)

院内保育園ってどう?

院内保育園の良さは、まずは保育料が安いことがあげられ、送迎にも時間がかからないし、何かあってもすぐにかけつけることが出来るので、安心して預けられますよね。

 

出来るだけ良い環境で保育をしてほしい願いは誰でも持っていると思います。でも、預ける親が同じ職場の人ばかりだから助かる、という場合と、逆に、あまり職場の人たちと子ども同士が仲良くなっても…と思われる方もいると思うんです。

 

そういう場合は、民間の保育園に通いながら、夜勤があるときは民間保育園では対応できないので、その時だけ院内保育園を利用する、ということも出来るみたいですよ。

 

自宅のすぐ近くに保育園があって、病院の方が遠い場合は、すぐ近くに預けたほうが楽だったりしますからね。

 

迎えに行ってくれる方もいれば、なお安心ですし。保育の内容に関しては、一般的な保育園と似たような感じでやっていて、早期教育に特化したりはしないでしょうけれど、大きな差はないと思います。

 

保育園が終わった児童期も心配ですよね。小学校低学年のうちは学童に通ったとしても夕方までだし、休日は預けられないし、そういう悩みに応えて、学童を持つ病院もあるんですよ。

 

病後児保育も増えてきていますし、昔よりははるかに子育てしながら仕事が出来る環境になってきたと思います。

 

子育て中はいろいろと悩みがつきないもので、院内保育園の保育士さんだと病院勤務者の日々が分かってもらえているので、いろいろと理解してもらいながら、保育をしてもらえるので、精神的にも助かるみたいです。

 

急な残業でお迎えに行けないときに、迎えに行けないことで迷惑かけてしまっている…と慌てるよりは、そういうこともある、と分かってくださっている保育士さんだと本当にそれだけでストレス減りますよ。